♪ミラノ・パリ出張報告♪
私の出張は 珍しく美味しいものを探すのが目的です。
今回、見つけた商品は今輸入可能かどうか検討しています。
近々、このホームページで ご紹介できると思います。
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3月22日から、ミラノ2日間・パリ2日間という短い出張に行ってきました。 桜が満開の日本に比べると、ヨーロッパの春は遅くウインドーの初夏の雰囲気とは反対にコートとストールが必要な天候でした。ちょうどイースター〔復活祭〕を控えたヨーロッパはどこもイースターのチョコレートで溢れていました。 本当にヨーロッパ人はチョコレートが大好きなんだなあと痛感させられます。 |
| 仕事とは離れて、今回面白かったのは ミラノで月末に開催される骨董市です。 ナビリオという現在注目されている地区があります。骨董品屋やアトリエなどが立ち並ぶ一角で、夜になると川沿いのバーにたむろする若者の姿が多く見られます。 このナビリオで両岸に家具、食器、アクセサリー 絵などのアンテックな商品でここ狭しと並べられ、ゆっくり見ているとまる一日かかってしまう品揃いです。 日本に持ち帰られるものなら持ち帰りたい家具がたくさんあります。 銀食器や陶磁器も魅力的です。 |
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| ジノリのデミタスカップ(アンテック)6客が1000円で買えるって信じられますか??ミラノに旅行する計画のある方、月末の日曜日、ねらい目です。 ホテルの近くのトラットリアに行きました。 食べたいものは沢山あるのですが、あまりに量が多いので、注文を限定しなければなりません。 ピザも食べたいし、パスタも食べたいというと大変悩みます。 隣の席で70歳くらいの老人が R盛りのフリット(今回見たのは いか、たこ、ズッキーニ、いんげんなどの魚介類と野菜をフライにしたもの)をお一人で召し上がる姿を横目で見て、美味しそう!!と心の中で叫んでました。 でも今日はお腹一杯だから、絶対今度食べるぞと心に言い聞かせる瞬間です。 |
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パリで、とりこになったのはボンマルシェというデパートの食朗品売り場です。(いわゆるデパ地下) フランスに住んでいる方にはどうってことがないのですが、私にとってはどれも買って帰りたい衝動にかられます。 でも悲しいかな、食料品って結構重いし、かさばるのです。 瓶詰めのクレッソン、パセリや人参のスープ、とてもきれいな瓶で全種類買いたかったのですが、1本にしました。 マーブルチョコレートが金色だったりシルバーだったりするの見たことありますか? まるで文房具のようです。 シーズンニングも牛乳瓶に入ったかわいいものがありました。 |
| また、街の片隅で開かれる朝市、これも魅力的です。いつも目につくのはフレッシュチーズとヨーグルト。ヨーグルトなんて、どうして日本のとこうも味が違うのだろうと思わずにはいられません。問題はこれらは持ち帰れないのです。 野菜、果物、魚、花、ファオグラ 何でもあります。今度パリの朝市に行ってみてはいかがでしょうか? 私はパリでフランス料理を食べることは本当に少なく、ほとんどがベトナム料理やタイ料理を食べてしまいます。 サンジェルマンのおしゃれなベトナム料理のお店が素敵なパリジェンヌでいっぱいです。 何とも、寒かった今回の度、ベトナム料理店の春雨のスープが胃にしみわたり、とても美味しかったです。 |
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